最終更新日 22/Oct/1998

日本ファジィ学会
   関東支部のホームページへようこそ!!


平成10年度日本ファジィ学会関東支部委員のメンバーです。
お見知りおきの程、よろしくお願いいたします。

支部長      鬼沢武久(筑波大学)

   

副支部長     鳶 敏和(ダイダン)
副支部長理事兼務 野本弘平(三菱電機)
副支部長     室伏俊明(東京工業大学)
幹事会計担当   高田哲也(京三製作所)

   

幹事会計補佐事業委員会担当 横川壽彦(帝京平成大学)
幹事庶務担当   櫻井茂明(東芝研究開発センター)
運営委員庶務補佐 藤本泰成(明電舎)
運営委員     浦井文雄(日本大学)
運営委員     黒沢正明(東芝エンジニアリング)
運営委員     小林一郎(法政大学)
運営委員     佐藤嘉徳(日立製作所)
運営委員     滝沢武信(早稲田大学)
運営委員     北條達也(山武ハネウェル)
運営委員     松本晴幸(富士ファコム制御)
運営委員     茂木 学(NTT)
監事       菅野直敏(玉川大学)
監事       田中幸悦(新菱冷熱工業)

平成9年度日本ファジィ学会関東支部活動計画です。
まだ詳しい計画は立っておりませんが、計画が立ち次第、随時、掲載して参りますのでお待ち下さい。

日時 企画名 場所
1998年5月19日 講習会「感性工学をこう考える」 法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見校舎 80年館 7階 会議室
1998年7月 ファジィフロント  
1998年9月 講習会  
1998年11月 ファジィワークショップ  
1998年11月 ファジィフロント  
1999年1月 講習会  
1999年2月 ファジィフロント  
1999年3月 ファジィワークショップ  


日本ファジィ学会関東支部 講演会
「感性工学をこう考える」

 感性工学は,人間の感性やイメージを物理的なデザイン要素に翻訳し,  感性にあった商品を設計するテクノロジーであり,感性情報処理を  製品設計支援などに応用する実用的な方法論です.最近では,「感性工学」  という学問も市民権を得て,文部省科学研究費の時限付分化細目として認められ,  学会としても発足する動きなども出てきています.  また,昨年のファジィシステムシンポジウム (富山) では感性工学の  パネルディスカッションも行われ大好評を博し,日本ファジィ学会誌本年4月号に  掲載予定となっております.  このため日本ファジィ学会関西支部では,昨年11月,パネラーの先生方を  お招きしてパネルディスカションよりさらに一歩踏み込んだ講習会を開催し,  たいへん多くの方にご参加いただきました.  そこでこのたび日本ファジィ学会関東支部では,関西での開催であったため  ご参加いただけなかった皆様のご要望にお応えし,同じ講習会を本年 5月に  東京でも開催することといたしました.  皆様ぜひ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.

■主 催:日本ファジィ学会 (SOFT)
■企 画:日本ファジィ学会 関東支部
■協 賛(予定.50音順):

化学工学会,教育システム情報学会,経営システム学会,
計測自動制御学会,システム制御情報学会,自動車技術会,社会-経済システム学会,
情報処理学会,照明学会,人工知能学会,数理社会学会,繊維学会,
電子情報通信学会,電気学会,東京デザインネットワーク,土木学会,
日本衣料管理協会,日本医療情報学会,日本印刷技術協会,
日本インダストリアルデザイナー協会,日本ME学会,日本応用心理学会,
日本応用数理学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本機械学会,
日本教育学会,日本経営工学会,日本原子力学会,日本建築学会,
日本工業技術振興協会感性工学とデザイン開発研究委員会,
日本産業デザイン振興会,日本シミュレーション&ゲーミング学会,
日本神経回路学会,日本心理学会,日本繊維製品消費科学会,日本塑性加工学会,
日本デザイン学会,日本人間工学会,日本認知科学会,日本能率協会,
日本発酵生物学会,日本品質管理学会,日本ファジィ学会評価問題研究会,
日本マーケティング協会,日本マーケティング・サイエンス学会,
日本マーケティング・リサーチ協会,日本ロボット学会,人間生活工学研究センター
バイオメディカルファジィシステム学会,ファッションビジネス学会,
魅力工学サイバーラボラトリ

■日 時:1998年5月19日 (火) 10:00〜16:30 (受付は 9:30〜)
■会 場:
  法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見校舎 80年館 7階 会議室
  (東京都千代田区富士見 2-17-1)
  (市ヶ谷駅 (JR総武線,営団有楽町線・南北線,都営新宿線) または
  飯田橋駅 (JR総武線,営団有楽町線・南北線・東西線) 下車 ともに徒歩10分)
  (下記の講習会ホームページから会場周辺地図へ link しています)

■プログラム:
  10:00-11:10 「感性工学の基礎と現状」 長沢 伸也 (立命館大)
  11:20-12:30 「情報化時代と感性」 清水 義雄 (信州大)
  13:30-14:50 「人間の感性をデザインに造り込む技術」 長町 三生 (呉高専)
  15:10-16:30 「デザインにおける感性工学」 森 典彦 (東京工芸大)

■参加費(テキスト代を含む.消費税なし):
  日本ファジィ学会・協賛学協会会員 12,000 円
  日本ファジィ学会・協賛学協会学生会員 4,000 円
  非会員 16,000 円
  非会員学生 6,000 円

■定員:37名 (定員になり次第,締め切らせていただきます。
    4月16日現在まだお席には十分余裕はございますが、
    お申し込みが続いておりますので、ぜひお早めにお申し込みください)

■申込方法:郵便またはFAXにて
  講習会「感性工学をこう考える」参加申し込み
  と題記し,氏名 (ふりがな),所属,連絡先 (住所,FAX番号,e-mailアドレス),
  参加資格(所属学協会名をご記入ください)を明記の上,
  下記の申込先にご送付ください.

■申込先:
  〒113-0033 東京都文京区本郷 4-24-5 春日ビル 8F システム総研内
  日本ファジィ学会 Fax: 03(5684)5857

■参加費入金方法:参加申し込みの際,下記の銀行口座に参加費をご入金ください
  (恐れ入りますが,手数料はご負担願います).
  住友銀行 春日支店 (店番号286)
  口座番号: 普通 425250 名義: 日本ファジィ学会

■講習会ホームページ
  URL: http://www.fz.dis.titech.ac.jp/~murofusi/Kansei/

■問い合せ先:
  室伏 俊明 (東京工業大学 大学院総合理工学研究科)
    Fax : 045(924)5681
    Email: murofusi@fz.dis.titech.ac.jp


■ 新着情報(その2) May.18.1998

日本ファジィ学会関東支部講習会
猿は人間になった!ロボットは人間になれるか?
−ロボットのどういった部分に人間模倣が必要か−

21世紀に向けてロボットは進化しつつあります。ロボットが人間になるとは、「ある空間に置かれたロボットが、人間が考えるであろう判断のもとに人間が行うであろう動作をする」ことです。災害地での救援活動、被爆環境での点検作業といった大変な使命が科せられたロボット。本講習では皆様と一緒に理想の人造人間を作り上げていけたらと思っています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

■主催:日本ファジィ学会(SOFT)

■企画:日本ファジィ学会関東支部

■協賛:(予定)日本建築学会,日本計算工学会,土木学会,化学工学会,教育システム情報学会,計測自動制御学会,
システム制御情報学会,社会-経済システム学会,照明学会,情報処理学会,人工知能学会,数理社会学会,
電子情報通信学会,電気学会,日本医療情報学会,日本ME学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,
日本オペレーションズリサーチ学会,日本機械学会,日本原子力学会,日本教育工学会,日本神経回路学会,
日本心理学会,日本繊維製品消費科学会,日本塑性加工学会,日本デザイン学会,日本人間工学会,
日本発酵生物学会,日本ロボット学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会

■日時:1998年9月25日(金) (時間は未定)

■ 場所:工学院大学(新宿校舎)
  〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2第4会議室

■内容および講師:
  1.はじめに(ロボットのあり方、ロボット像について)
    有本卓氏(立命館大学理工学部機械システム系ロボティクス学科)
  2.人間行動の模倣について(制御技術的な方式について)
    未定
  3.介護・救援での利用(人間社会での利用方式について)
    佐藤知正氏(東京大学先端科学技術研究センター )
  4.ロボット制御の安全性
    池田博康氏(労働省産業安全研究所 機械システム安全研究部)

■定員:51名(定員になり次第、締め切らせていただきます。
  多数の方の参加が見込まれますので、お早めにお申し込みください。)

■参加費:(テキスト代および参加費)
  日本ファジィ学会・協賛学会会員     12000円
  日本ファジィ学会・協賛学会学生会員    4000円
  非会員                 16000円
  非会員学生                6000円

■申込方法:学会誌次号ならびにホームページでお知らせいたします。

■問い合せ先:
 内容についてのお問い合せ
  ・菅野直敏(玉川大学工学部電子工学科)
    Fax.0427-39-8858  Email:sugano@eng.tamagawa.ac.jp
  ・高田哲也(株式会社京三製作所信号事業部第1技術部)
    Fax.045-502-5489  Email:tetsu-ta@yk.rim.or.jp
  ・関東支部ホームページでも詳細をお知らせいたします。
    http://fhuman.esys.tsukuba.ac.jp/~kawamura/soft/skb.html
 申し込み確認のお問い合わせ、領収書の発行依頼について
  ・学会事務局までお願いします
    Tel.03-5684-5146


■ 新着情報(その4) June.11.1998

第30回ファジィフロント「進化と学習 − 計算機の中の生き物 −」

日本ファジィ学会関東支部では、下記の通り学術講演会(ファジィフロント)を開催いたします。どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせの上直接会場までお越し下さい。

主催:日本ファジィ学会 関東支部
日時:7月24日(金)13:00〜17:00
会場:明電舎 大崎会館、JR山手線大崎駅下車徒歩10分
講演者:
1)創価大学工学部 情報システム学科 畝見 達夫氏
  1978年 東京工業大学工学部制御工学科卒業.
  1980年 同大学院総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了.
  1981年 同専攻博士後期課程中退. 同専攻助手.
  1987年 長岡技術科学大学工学部計画・経営系講師.
  1992年 創価大学工学部情報システム学科講師.
  1995年 同助教授.
  1992年〜1995年 国際ファジィ工学研究所客員研究員.
現在の研究範囲は, 遺伝的アルゴリズム, 強化学習法, 自律分散ロボットなど。人工知能学会, 情報処理学会, 日本認知科学会, 日本ソフトウェア科学会,日本ファジィ学会, 計測自動制御学等会員.人工知能学会誌編集委員, 計測自動制御学会システム情報部門長,日本機械学会 RC-155 研究分科会第2班班長.

2)(有)ムームー 代表 森川幸人氏
  1984年 筑波大学芸術専門学校群卒業。
      その後テレビ番組用のビジュアルなど、数多くのCG制作を担当。
  1989年 (有)ウルトラ設立。CG制作、ソフト開発、出版などを手掛ける。
  1995年 (有)ムームー設立。ウルトラのCG,
      ソフト制作部を独立させたソフトハウス
  1994年「ウゴウゴルーガ」のCGを初めとする独特のタッチを持つ作品群で
      一躍注目を浴びる。
  1995年「シントミゴルフ」CFのCG制作。
      ゲーム制作者として
  1995年、Mac用ゲーム「サムライメックII(ヒューリンクス)」グラフィック
      +ディレクション、「ジャンピングフラッシュ1(SCE)」プロデュース
  1996年「ジャンピングフラッシュ2(SEC)」プロデュース
  1997年AIゲーム「がんばれ森川君2号」制作(ゲーム/グラフィックディレクション)

参加費:無料

問い合わせ先:
 ・佐藤 嘉則
  (株)日立製作所 システム開発研究所 106u)
  e-mail:y-satou@sdl.hitachi.co.jp, FAX:044-966-6823
 ・北條 達也
  山武ハネウェル(株)アドバンステクノロジーセンター
  e-mail:hojo@atc.yamatake.co.jp, FAX:0466-20-2431
ホームページ:http://fhuman.esys.tsukuba.ac.jp/~kawamura/soft/skb.html

会場付近地図:


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    	 明電舎  ┃  │

    	 大崎会館┃←│

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    	     │ │芳水

    	     │ │小学校

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    	 明電舎 │ │

    	 大崎工場│↑│    

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    	       ←     (2車線道路)

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    	 品川駅へ←====JR大崎駅=======→五反田駅へ

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■ 新着情報(その5)修正版 ver. 2.0 July.27.1998

日本ファジィ学会関東支部講習会「ロボット」
猿は人間になった!ロボットは人間になれるか?
−ロボットのどういった部分に人間模倣が必要か−

21世紀に向けてロボットは進化しつつあります。
ロボットが人間になるとは、「ある空間に置かれたロボットが、人間が
考えるであろう判断のもとに人間が行うであろう動作をする」ことです。
災害地での救援活動、被曝環境での点検作業といった大変な使命が科せ
られたロボット。本講習では皆様と一緒に理想の人造人間を作り上げて
いけたらと思っています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

■主催:日本ファジィ学会(SOFT)

■企画:日本ファジィ学会関東支部

■協賛:
 日本建築学会,日本計算工学会,土木学会,化学工学会,教育システム情報学 会,
 計測自動制御学会,システム制御情報学会,社会-経済システム学会,照明学会,
 情報処理学会,人工知能学会,数理社会学会,電子情報通信学会,電気学会,
 日本医療情報学会,日本ME学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,
 日本オペレーションズリサーチ学会,日本機械学会,日本原子力学会,
 日本教育工学会,日本神経回路学会,日本心理学会,日本繊維製品消費科学会,
 日本塑性加工学会,日本デザイン学会,日本人間工学会,日本発酵生物学会,
 日本ロボット学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会

■日時:1998年9月25日(金)13:00から17:20

■場所:工学院大学(新宿校舎)
 〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2第4会議室

■内容および講師:
 13.00-14.20  1.はじめに(ロボットのあり方、ロボット像について)
   有本 卓 氏(前ロボット学会会長)
   (立命館大学理工学部機械システム系ロボティクス学科)
 14.30-15.50  2.介護・救援での利用(人間社会での利用方式について)
   佐藤知正
   (東京大学先端科学技術研究センター )
 16.00-17.20  3.ロボット制御の安全性
   池田博康 氏
   (労働省産業安全研究所 機械システム安全研究部)

■定員:51名
 (定員になり次第、締め切らせていただきます。多数の方の参加が見込まれますので、お
早めにお申し込みください。)

■参加費:(テキスト代および参加費)
 日本ファジィ学会・協賛学会会員   12、000円
 日本ファジィ学会・協賛学会学生会員  4、000円
 非会員               16、000円
 非会員学生              6、000円

■申込方法:
 郵便またはFaxにて『講習会「ロボット」参加申し込み』と題記し、氏名(ふりがな)、
 所属、連絡先(住所、電話番号、Fax番号、E-mailアドレス)、参加資格を明記の上、
 下記の申し込み先にご送付ください。→

■申込先:
 〒113-0033東京都文京区本郷4-24-5 春日ビル8F システム総研内
 日本ファジィ学会 Fax.03-5684-5857

■参加費入金方法:
 参加申し込みの際、下記の銀行口座に参加費をご入金ください
 (恐れ入りますが手数料はご負担願います)。
  住友銀行春日支店(店番号286)
  口座番号:普通425250
  名義:日本ファジィ学会

■問い合せ先:
  内容についてのお問い合せ
   菅野直敏(玉川大学工学部電子工学科)
   Fax.0427-39-8858
   E-mail:sugano@eng.tamagawa.ac.jp
   高田哲也(株式会社京三製作所信号事業部第1技術部)
   Fax.045-502-5489
   E-mail:takata-t@kyosan.co.jp または、tetsu-ta@yk.rim.or.jp
   関東支部ホームページでも詳細をお知らせいたします。
    http://fhuman.esys.tsukuba.ac.jp/~kawamura/soft/skb.html#k5
  申し込み確認のお問い合わせ、領収書の発行依頼は学会事務局までお願いします
   Tel.03-5684-5146


佐藤知正 氏
●生年
 1948年
●略歴
 1971年 3月 東京大学工学部産業機械工学科卒
 1976年 3月 東京大学工学系研究科博士課程修了
  同年 電子技術総合研究所入所
 1991年10月 東京大学先端科学技術研究センター教授
 1998年 4月 東京大学工学系研究科機械情報工学専攻 教授
●所属学会
 日本機械学会、日本ロボット学会、計測自動制御学会、IEEE
●専門
 知能ロボット、微細作業ロボット、人間共棲ロボット
●著書
 知能ロボット、研究企画(出版予定)

有本 卓 氏
●生年月日
 1936年8月3日
●略歴
 1959年京都大学理学部卒
  同年4月沖電気工業(株)入
 1962年2月東京大学工学部助
 1967年4月 同講師
 1968年4月大阪大学基礎工学部助教
 1973年3月 同教
 1988年4月 東京大学工学部教
 1997年4月 立命館大学理工学部教所属学会
 1975年〜1977年 日本ロボット学会会長
 1983年 IEEE Fellow
●著書
 「ロボットの力学と制御」,朝倉書店,1990.
 「 Control Theory of Nonlinear Mechanical Systems:
 A passivity-based and Circuit-theoretic Approach」,
 Oxford Univ. of Press, 1996.


〒113-0033東京都文京区本郷4-24-5 春日ビル8F システム総研内
Fax.03-5684-5857
  日本ファジィ学会 宛


『講習会「ロボット」参加申し込み』


1.氏名(ふりがな):

2.所属:

3.連絡先
 住所:

 電話番号:

 Fax番号:

 E-mailアドレス:

4.参加資格:


■ 新着情報(その7) 22/Oct/1998

第31回ファジィフロント「ロボカップ--実機部門の日本の活躍--」

日本ファジィ学会関東支部では、今回の学術講演会(ファジィフロント)のテーマとして「ロボカップ」を取り上げます。今年、サッカーワールドカップにあわせてロボカップ'98がフランスで開催されました。ロボカップでは、日本からもロボット研究者が多数参加して優秀な成績をあげています。そこで、実際にロボカップで大いにご活躍されている浅田稔先生と、エキシビジョンにおいて犬型ロボットによりロボカップ参戦を果たした藤田雅博先生をお迎えし、ロボカップで必要とされる要素技術や研究成果、得られた知見、苦労話等をお話しいただきます。両先生のご講演タイトルは、

  浅田先生:「ロボカップによる認知ロボティクスの試み」
  藤田先生:「Sony Legged Robot Challenge for RoboCup-98 Paris」

です。どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせの上直接会場までお越し下さい。

●主催:日本ファジィ学会 関東支部
●日時:11月30日(月) 13:00〜17:00
●会場:明電舎 大崎会館、JR山の手線大崎駅下車徒歩10分

●講演者紹介:

1)大阪大学大学院 知能・機能創成工学専攻 浅田稔 氏
1982年大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了.同年,大阪大学基礎工学部助手.1989年大阪大学工学部助教授.1995年同教授.1997年大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授となり現在に至る.この間,1986年から1年間米国メリーランド大学客員研究員.知能ロボットの研究に従事.1989年,情報処理学会研究賞,1992年,IEEE/RSJ IROS'92 Best Paper Award受賞.1996年日本ロボット学会論文賞受賞.博士(工学).日本ロボット学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,日本機械学会,計測自動制御学会,システム制御情報学会,IEEE R&A, CS, SMC societiesなどの会員。

2)ソニー株式会社 D21ラボラトリー 藤田雅博 氏
Masahiro Fujita is a senior reseach scientist and a system architect at D21 Laborotary, Sony Corporation. He received a B.A. degree in Electoronics and Communication from the Waseda University, Tokyo, in 1981, and a M.S. degree in Electrical Engineering from the University of California, Irvine, in 1989.His research interests include Modular Robotics, Neural Networks, Visual and Sound Early-Perception, Face Recognition, Attentional Mechanism, and Emotional Model.

●参加費:無料

●問い合わせ先:

・横川 壽彦
 帝京平成大学 情報学部文化情報学科
 E-mail:yokogawa@ci.thu.ac.jp
 FAX:0436-74-3287


・茂木 学
 日本電信電話株式会社 ヒューマンインタフェース研究所 知能ロボット研究部
 E-mail:motegi@nttarm.hil.ntt.co.jp
 FAX:0422-59-2245

●会場付近地図:


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    	 大崎会館┃←│

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    	     │ │芳水

    	     │ │小学校

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■ 新着情報(その8) 16/Nov/1998

「第12回関東支部ワークショップ」

「第31回知的制御研究会(SIC98-3)」

発表募集のお知らせ

 

関東支部と知的制御研究部会は,毎年3月の恒例となっています

ワークショップを開催致します.この時期は,6月開催のファジィ

システムシンポジウムの原稿執筆の時期にもあたります.

発表内容は,研究論文としては完成されていない,アイデア段階の

ものでも歓迎いたします.このワークショップの論文集原稿は

当日持参の形式としています.今回は,特に知的制御のテーマに

関連し地方より発表のため上京する学生のために,旅費の補助も

用意しています.

例年のように本ワークショップでは,研究者相互の情報交換や

研究活性化の場としてご利用いただきたいと思いますので,

若手研究者の方々のご参加をお待ちしております.

 

■主催 :

 日本ファジィ学会 関東支部

 日本ファジィ学会 知的制御研究部会

■開催日時: 1999年3月9日(火) 10:00〜17:00

■会場 : 明電舎 大崎会館(東京都品川区)(予定)

■発表内容 :

[特別講演] 題目 「知的制御技術と最近の動向(仮題)」

  講師 川路 茂保 先生 (熊本大学)

[一般講演]  20分のプレゼンテーションと10分の質疑応答

10:00-12:00 4件(ソフトコンピューティング関連)

14:30-17:00 5件(知的制御関連)

■参加費 :  資料代 500円

■申し込み : 12月28日までに、

 (1)講演題目,

 (2)講演者名及び講演者所属名,

 (3)代表者連絡先(代表者氏名,所属,電話番号,FAX,E-mail),

 (4)旅費補助の希望(学生に限る)

 を,下記申し込み先まで,ご連絡ください.当日のプログラムを

 2月号に掲載するとともに発表者へ通知いたします.

■論文について: 題目、発表者を記載したA4印刷物の研究サマリを

指定部数、当日ご用意下さい.会場にて製本します

(枚数・フォーマットは特に指定しませんが,ファジィシステム

シンポジュウムのフォーマットを参考に作成下さい).

■問い合わせ先 :

 高田 哲也 

 (株)京三製作所 信号機事業部 第1技術部

〒230-0031 横浜市鶴見区平安町2-29-1

TEL: (045)503-8134, FAX:(045)502-5489

E-mail:takata-t@kyosan.co.jp

■実行委員 :

関東支部

 高田 哲也 (株)京三製作所 <takata-t@kyosan.co.jp>

 野本 弘平 三菱電機(株)<nomoto@rsd.isl.melco.co.jp>

知的制御研究部会 

 菅家 正康 衞静甜 <kanke-m@honsha.meidensha.co.jp>

 田中 一男 電気通信大学 <ktanaka@mce.uec.ac.jp>

 安信 誠二 筑波大学 <yasunobu@esys.tsukuba.ac.jp>

 


■ 新着情報(その9) 01/Dec/1998

 

第32回ファジィフロント

「コンピュータ将棋・囲碁の最近の話題」


日本ファジィ学会関東支部では、下記の通り「人工知能や知識工学」に関する学術講演会(ファジィフロント)を開催いたします。どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせの上直接会場までお越し下さい。

■主催:日本ファジィ学会 関東支部
■日時:1999年2月19日(金) 13:30 - 17:00
■会場:(株)明電舎 大崎会館 (予定)
■講演題目:

(1) 「コンピュータ将棋のアルゴリズム」
     小谷善行 氏 (東京農工大学)
(2) 「コンピュータ囲碁の難しさ ?ブレークスルーは何か?」
     吉川 厚  氏 (NTT基礎研究所)
■講演者紹介:
(1) 小谷善行 氏
1971年 東京大学工学部計数工学科卒業
1977年 同大学院博士課程修了
工学博士
1977年 東京農工大学に勤務
現在同大学工学部教授(情報コミュニケーション工学科)
人工知能、知識処理、自然言語処理、知識獲得、
ゲームシステム、ソフトウェア工学、教育工学の研究に従事
情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会等会員
コンピュータ将棋協会会長
最近では、多量データからの知識獲得に興味を持っている

URL : http://www.tuat.ac.jp/~kotani/ および http://www.tuat.ac.jp/~nisimura/
 

(2) 吉川 厚 氏
1986年 慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業
1991年 同大学院博士課程終了
工学博士
1991年 NTT入社
現在 同社 基礎研究所 情報科学部 勤務、主任研究員
1998年 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学科 客員助教授 兼務

認知科学、システム工学、教育工学の研究に従事

人間の高度な認知機能がどのような仕組みでなされているかを解明して、
それを計算機上で実現することに興味を持っている

URL : http://www.brl.ntt.co.jp/people/yosikawa および http://www.brl.ntt.co.jp/Go


■参加費:無料
■問い合わせ先:滝沢武信(早稲田大学 政経学部)
         e-mail:takizawa@mn.waseda.ac.jp
         FAX:   03-3204-8957
         北條達也((株)山武 研究開発本部)
         e-mail:hojo@atc.yamatake.co.jp
         FAX:   0466-20-2431

なおネットニュース(fj.comp.ai)と学会ホームページでもご案内いたしますので、合わせて御参照下さるようお願いいたします。
 


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